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4番目の1文字.comドメイン「o.com」が誕生

  • グローバルドメインニュース
  • 2019/03/28



ICANNは、.comのレジストリであるベリサインに1文字の.comドメイン「o.com」を販売することを許可しました。

当初ベリサインは、o.comを競売に出し、プレミアムドメイン更新料金をチャージして、長年かけてドメイン入札額の2倍の売り上げを得る計画を立てていました。しかしそれは禁止され、結局ベリサインは年7.85 USドルのドメイン登録料金しか受け取れず、残りの売り上げは独立した第三者が保有し、価値のある非営利団体に分配することになりました。

o.comは、ICANNとのレジストリ契約で1文字ドメインの販売が禁止されていたためにこれまで販売されていませんでしたが、2016年12月にVerisignから提出されたo.com販売の提案をICANNが米国政府に照会し、法務省は2017年12月にそれを承認しました。これはOverstock社の絶え間ないロビー活動のおかげです。

o.comを購入したいと思う人は、o.comの商標を持っているOverstock社に対抗して入札することになり、入手できる可能性は低いです。誰も入札しないかもしれません。 数年前、Overstock社が35万ドルを支払って一時的にO.coをブランド化したとき、文字の入力間違いで、o.coではなくo.comに61%のトラフィックが行ってしまったと言われています。そのため、Overstock社はo.comの購入を考えているのです。

現在、登録されている一文字の.comドメインは、q.com、x.com、z.comの3つです。
q.comは、CenturyLinkが所有しています。
x.comは、スペースX、テスラ、PayPalを起業した億万長者のイーロン・マスクが2017年に価格は非公開ですが、前所有者から購入しました。
z.comは、2014年にGMOインターネットが680万ドルで前所有者から購入しました。

それ以外の一文字の.comドメインは、技術的な理由でIANAが1993年から予約管理しています。

o.comの売却がほぼ確実になった今、おそらく、他の1文字の.comドメインもリリースされるのは時間の問題でしょう。 尚、2012年以降に承認された新gTLDにおいては、1文字ドメインに対する制限はありません。

■ニュース引用元(英文)
Verisign gets approval to sell O.com for $7.85


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